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70周年記念ロゴ付きアーバンライナー 

先日の撮影で『70th』とロゴが貼られたアーバンライナー・ネクストとアーバンライナー・プラスを偶然に撮影することが出来ました。
一緒に撮影していた友人からロゴマークの話を聞いて今日撮れたらいいねと話をしていた矢先の遭遇だったので価値ある1枚になったと思います。
20180325-2
ネクスト、プラスともにロゴマークの掲載は1編成のみだそうです。とくに編成数の多いプラスのロゴ付車両に出会えたことは貴重で、さらにロゴの掲載は今月末までとのことで大変良い収穫になったと思います。
20180325-1

category: 近畿日本鉄道

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伊勢志摩ライナー&しまかぜ3本勝負 

近畿日本鉄道の伊勢志摩方面への観光特急列車『伊勢志摩ライナー』と『しまかぜ』
これらの撮影のため伊勢路のほうへ遠征してきました。

自宅を朝6時に出発し、鶴橋から近鉄特急に乗り換え目的地に10時ごろ到着です。
ここは大阪難波、京都、名古屋から賢島へ向かう編成すべてを撮影でき、午前中の便は短時間の間に続けてやってくるので効率の良いポイントです。(タイトルの3本勝負とは3カ所の出発地とかけています)
到着して撮影の準備をしている間に最初の伊勢志摩ライナーが通過して行きました。急いで準備をし、次の伊勢志摩ライナーを迎えます。

やってきたのは赤い塗装の伊勢志摩ライナーです。通称:伊勢海老というらしいです。
昔、黄色い伊勢志摩ライナーには乗車したり、撮影したことがありましたが、赤い塗装は今回初めて撮影します。高速で向かってくるので連写で撮影しましたが、ベストな位置で写せず少しトリミングしました。
20180324-1

次は黄色の伊勢志摩ライナーですが、こちらはパナソニックのG8というマイクロフォーサーズのカメラをお借りして撮影しました。
普段使っているペンタK-5ⅡsのAPS-Cサイズよりも小さなセンサーの利点と言っていいと思いますが、深い被写界深度が鉄道撮影では編成全体がくっきりと写すことが出来ますね。写真は大きく影が入り込んでしまいました。
20180324-5

午前中の伊勢志摩ライナー通過後はしまかぜがやってきます。大阪難波、京都、名古屋からそれぞれ1編成の運行です。しまかぜは昨年の9月に初めて撮影して以来の再会になります。
20180324-2

もう1枚はG8で撮らせていただきました。
普段いろいろなブログで写真を拝見しますが、その色味や描写など個々の好みもあり、あまり気にせずにいましたが、今回は自分自身で2種類のカメラで撮影し被写体も同じということで、改めて自分の設定や好みと結構な違いがあることに気づきました。
2018-0324-3

午前中の伊勢志摩ライナー4編成中すべて満足いく結果ではなかったので、賢島から名古屋へ戻る午後の編成を1枚撮影しました。半逆光でしたが、まあまあ満足いいく撮影となりました。この他にも、いろいろ撮影しましたので、次回の記事で紹介したいと思います。
2018-0324-4



category: 近畿日本鉄道

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春の陽気?播但線 

久しぶりの更新です。
今週末は天気も良く、先日修理から帰ってきた望遠ズームレンズの確認を兼ねて久しぶりに播但線へ出かけました。前回レンズの異常に気付いた時と同じ場所で2Dはまかぜ2号を撮りました。
20180318-1
三脚に固定し、置きピン位置をしっかり確認し、置きピン位置前後で6コマほど連写しましたが、どのカットもピントが甘いというか合っていません。修理前も300mm端ではピントが合わなかったのですが、前よりひどくなった感じです。

レンズを標準ズームに付け替えキハ41を至近距離から撮りました。
このレンズも修理を依頼したのですが、メーカーからは正常とのことで修理せずに持って帰りましたが、両側の背景を見ると特に左側の流れがひどいなぁと感じます。気にすると細かいことまでどんどん気になってしまいますが、ペンタックスは諦めるつもリでいるので、あとは久しぶりの撮影を楽しむことにしました。
20180318-2

今日は1列車ごとに場所を移動しながら撮影することにしました。3枚目は水が張られた田んぼがありましたので水鏡を狙ってみました。午前の早い時間でしたので波打つこともなく綺麗に写り込んでくれました。
20180318-3

そこから北上した山中のポイントで「かにカニはまかぜ」を待ちました。
昨日、春のダイヤ改正でしたのでかにカニ号はもう終わっていると思いましたが、21日までの運行でした。かにのシーズン最後の日曜とあって、たくさんのお客さんが乗っていました。
20180318-4

せっかくここまで来たのでさらに生野峠を超えて竹田駅近くまでやってきました。
どうせなら撮り鉄だけではなく、竹田城址も見てみたいと思いましたが、駐車場から徒歩40分の看板を見て諦めました。
生野以北での撮影は本当に久しぶりでした。
20180318-5

そこから生野方面に戻る途中で1Dはまかぜ1号を撮影し
20180318-6

途中で昼食を食べ神河町へ戻ることにしましたが、初めてのポイントでキハ41単行を撮影。空にはグレーの雲がかかっており日差しは望めなくなっていました。
20180318-7

曇り空の中、少し肌寒くなってきましたが、ブラブラしながら撮影を続けました。昔は赤茶色の気動車もありましたが、今は全てタラコ色に統一されたのでしょうか?
20180318-8
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最後に3Dはまかぜ3号を撮影し、家に帰りました。
20180318-10






category: 播但線

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室津漁港 

毎日寒い日が続いていますね。明日からまた寒波が来るようで当地方でも最低気温-4℃、最高気温3℃という予報です。
そんな中、殻つきの牡蠣を買いに室津漁港へ行ってきました。

室津漁港は国道250号線を西へ走り、御津町から相生までの海岸線を走る道路の途中にある小さな港町です。
山が海まで迫っているので、見下ろすような形で室津の集落が密集しています。
20180204-2
室津の街は歴史も古く、もう少し暖かくなったら播磨灘の魚を頂きながら、ゆっくり歩きながら散策してみたいと思いました。
20180204-1

category: 旅、散歩など

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快晴の伊吹山にて 

青春18きっぷの残券を利用して滋賀県の伊吹山を背景に東海道線の撮影に行きました。
名古屋方面へ出かけるときには、何度も米原-大垣間を乗車していますが、この間の駅で降りるのは初めてでした。
伊吹山も車窓から見るだけでしたが、快晴のなかで冠雪した伊吹山の姿はとても雄大でした。

近江長岡駅で下車し、午前中に順光となるポイントに向かいました。
今回珍しく三脚を持って行ったので撮影は楽にできましたが、この日は国鉄色の機関車が通るらしく大勢の人の中での撮影でした。
20180108
上空にはわずかにうす雲がありますが、冬の時期にこれだけ山頂までくっきり見えるのは珍しいと仰っていました。
そしてお待ちかねの原色EF65 2139号機がやってきました。私は車両のことは詳しくないのですが、この国鉄色を見るとブルートレインの牽引機関車を思い出します。この機関車が今日走ることも知らずに訪れましたがラッキーな収穫でした。
20180108
ここで一旦、近江長岡駅へ戻り一駅先にある柏原へ移動しました。
この場所はお昼頃から午後の早い時間帯がオススメだと思います。先ほどの場所よりも勇ましく見える伊吹山をバックに数カット撮影しました。貨物列車が頻繁に通過するのですが、たくさんコンテナを積んでいたので良かったです。
20180108
8両編成の大垣行き普通列車も撮影できました。米原-大垣間は1時間に2本程度と便が悪く、乗車率は高めだと思いますが青春18きっぷのシーズンは座れないくらいの乗車率だと思います。米原や大垣で到着後に次の接続列車にダッシュで走ったことを思い出します。
20180108
その後、少し歩き3つ目の場所へ移動しました。踏切横からの撮影なので望遠で編成写真も可能ですが今日に限っては伊吹山が主役です。午後2時を回りだいぶ雲が出てきましたが、それでもほぼ1日雄大な伊吹山を見続けることが出来ました。
20180108

category: JR東海

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