秋の景色とともに

京阪旧3000系撮影の続きです。午後になって光線状態の良い、ある場所に移動してきましたが既に先客で一杯でした。道路がS字状になっている踏切なんですが、三脚や脚立の前に数人、その場所から溢れた人はガードレールの内側でスタンバイをしていました。

ちょっと言葉が悪いですが雷鳥やはまかぜの引退時に見た異様な光景を思い出してしまい(その人たちには罪はありませんが)「撮れるところでいいや!」って感じで木津川の土手へ戻ってきました。

木津川と宇治川の中州にある田んぼでは稲刈りが行われていてましたが、築堤に近い田んぼはまだ刈られておらず、黄金色に輝く稲穂が一面に広がっていたので、秋の風景も来年は見れないということで風景撮りにすることにしました。
2012-1007-11
また、河原に目を向けると逆光で輝くススキの穂が風に揺られていましたので、こちらも秋の風景、鉄橋を渡ってくる旧3000系と一緒にシャッターを切り、そのまま後追いで黄金色の稲穂とともに撮影を行いました。
この場所は京滋バイパスが出来てから風景がだいなしという記事を書くブログで見かけますが、高速道路も含めて工夫して撮れればいいかな?と思います。
2012-1007-12
順光で陽も差していましたので最後にカーブしてくる編成を後ろの高速道路と一緒に撮影しました。側面にも陽があたり綺麗なオレンジ色が輝いてくれました。ただし、この場所は立ち位置と線路が近いのでこのような写真の撮影は止めておいたほうがいいかもしれません。一応、手を挙げて合図をしましたが、鳴らされてしまいましたので・・スイマセン。。。
2012-1007-14
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コメント

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黄金の絨毯と京阪特急色との組み合わせ、見事ですね。
この場所で私も何回か撮影しましたが納得のいくカットは
一度も撮れませんでしたがこんな素晴らしい
写真が撮れるとは驚きです。
本当、旧3000系最後の秋の記録として
素晴らしい作品だと思います。

こんばんは。

京阪の旧3000系ももうすぐ見納めが
近づいてるから残念ですがススキの穂を見ると
本当に秋になったなと実感します。

余談ですが高速道路を見ると真っ先に山崎のカーブ後に見る
ジャンクションを思い出してしまいます。




bigwest_1965 さま

おはようございます。
9月まで最後の夏というヘッドマークを掲げていましたこともあり
季節がひとつ進んで最後の秋を考えたときに稲穂、すすき、紅葉などが
連想できましたが、たまたま目の前に田んぼがあり遠くから見ると
黄金に輝く景色が綺麗だったので撮影してみました。
今度は乗り鉄にて沿線の良いポイントを探しながら訪れたいですね。

burning s さま

おはようございます。
この間まではまだ暑くて出歩いても汗が出ていましたが
最近はとても秋らしくなってきたと思います。またすぐに
季節が進み木々の葉が紅く染まっていきますね。

はじめまして

kaz_eg6と申します。

偶然にも私も同じ日、同じ時間に撮影しておりました。

3枚目のお写真を撮影されている時に、私はちょうど2枚目のお写真を撮られておられた木津川の堤防の上から撮影していました。

通過時には電車の警笛が鳴っていました。

あの踏切は、身を乗り出さないとカツカツの画になってしまいますので難しいですよね。

私も警笛を鳴らされないように、気をつけて撮影したいと思います。

kaz_eg6 さま

こんばんは、初めまして。
同じ場所で撮影していたとは驚きました。あの時堤防には2名の方が撮影されていたと
記憶しています。

この写真は、踏切からは身を乗り出しておらず、持参していた高さ20cmくらいの踏み台に乗って
撮影したものです。場所が狭いので悩みましたが試し撮りの時には警笛を鳴らされませんでしたので

旧3000系でも同様に撮影しましたが、結果としては鳴らされてしまいました。
私のようなマナーの悪い撮り鉄に気分を害されたかもしれませんがお許しいただければと思います。