冬枯れの渓谷にて

今日も播但線へ出かけてきました。以前よりblogでお世話になっているMr.播但線ことケン坊さんとhamakazeにお会いし3人で撮影しました。市川の河原に下り、北上してくる1Dを冬枯れの山景色とともに撮影しました。雪のない冬景色はあまりパッとしないことが多いですが、厳しい寒さに耐えている山々の表情が撮影できたと思います。次回は長靴を持参し川の中から撮影してみたいと思います。

・通称ハセイクカーブに差し掛かる1D
2012-0115-1

・そのまま追いかけながら側面を
2012-0115-2

・さらに追いかけ橋梁を渡る1Dを
2012-0115-3
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コメント

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こんばんは!!
本日はお疲れ様でした。
お会いできて嬉しかったです。

試行錯誤しながら構図を考えるのは楽しいですね。
同じ場所で撮影しても、それぞれ違う作品になる・・・
参考になります。

また、ご一緒できるのを楽しみにしております。

ありがとうございました。

次の機会を楽しみにしています

hamakaze さん

本日はお疲れさまでした。
川原の3Dはいかがでしたか?
お家も近いようなので、お酒をかわしながらの
鉄道談議もいいかもです。
こちらこそありがとうございました。

軽やかなエンジン音が聞こえます

冬枯れた景色の中ですが『はまかぜ』はしっかり存在感を発揮していますね。
キハ181系と較べれば・・・かも知れませんが季節を重ねる毎に
落ち着いて見れる様になったと思います。
季節毎の定点記録が面白いかも知れません。
私も今度はキハ189系と新緑のコラボを狙いたいと思います。

軽くて静か

bigwest_1965 さま

キハ181のときは重厚で大きなエンジン音で列車の接近も気づくことができましたが
それと比べるととても静かで気を反らしているとシャッターチャンスを逃しそうです。
3枚目の写真は春になると鉄橋横に桜が咲くそうなので季節感ある写真が
撮れるのでは?と楽しみにしています。
だいぶ見慣れてはきましたが、同じ播但線を走るキハ40の無骨なスタイルを見ると
丸みがあり少々軟弱に感じてしまいます。

いずれの写真も今まで見たことがないカットばかりです。
撮影に行くとまず定番撮影地から訪ねますから、こうした独自の撮影ポイントを持っているあたり、さすがは何度も足を運ばれているだけのことはあるなあと感じます。
自分にとってホームグランドといえる路線を持ち、徹底的に研究することって大事ですね。

R25さん

こんばんは。
記事の中にも書いていますが、播但線に精通されているケン坊さんに連れられてやってきた場所なんです。
毎年播但線の四季折々の写真を撮影され、個展も開かれています。
何気ないアングルでも心に伝わるものが写真から感じ取ることができる尊敬する方なんです。
同じ趣味を通じてこのような場所を紹介してもらい改めて自分の五感をフルに生かして探索することが
大事だと痛感しています。私の本当の地元は姫新線になるのですが、もっと自分の足で探さないといけない
と感じています。

こんばんは。
当日はお疲れ様でした。
半円の中央に陣取り、グルリと回っていく列車を見送り、また撮影できる、面白い場所ですよね。
季節毎に訪ねてみるのもいいかもしれませんね。
またご一緒できる日を楽しみにしております。

ケン坊さま

おつかれさまでした。
次回は必ず長靴を持参したいと思います。
ご一緒させていただき私にはまだまだ知らない場所が
数多くあるのだろうと実感しました。
先日のポイントも地元に密着し活動しておられるからこその
宝物だと思います。