山陽のラッピング車に思うこと

阪神電鉄撮影時に山陽電鉄のラッピング車も撮影することができました。ひとつは青い塗装で東経135度、日本の時刻の基準である明石の子午線を描いたもの。もう一つは放送中であるNHK大河ドラマ平清盛と、清盛ゆかりの地である神戸を描いたもの。
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どちらも観光客誘致のための広告だと思うのですが、なぜ先頭車だけ?しかも正面にしかラッピングされていません。観光客誘致が目的ではないのでしょうか?駅や沿線で人の目に入りやすいのは側面へのラッピングだと思うのですが・・・
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駅で目にするとしても、列車が入線してきた時に先頭車を見ていなければ気が付きません。側面に広告があれば嫌でも目にしますので宣伝効果を狙うなら側面だと思うのですが・・・このあたり会社の経営状況が関係しているのでしょうか?
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コメント

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このラッピング、私も不思議に感じていました。
せめてドアの戸袋部分にステッカーでも貼っていればPR効果も上がるのでしょうが、普段通りの装いのように見えて先頭だけ青かったり黄色かったりするので、めちゃくちゃ違和感がありますね。
いっそ、編成を1編成に限定して、その編成については真っ青、または真黄色にした方が宣伝効果が大きいように感じます。

R25 さま

こんばんは。
多分1編成しかなかったと思いますよ。山陽のホームページで紹介されている
清盛号は戸袋の両サイドにも描かれている写真が掲載されていますが、私の
撮影した写真にはありません。まさか片側だけ描かれてる?いくらなんでも
おかしいですね。

結構効果有りそうですね。

う~ん。ラッピングの内容を見るとスポンサー付きではなく自社広告の様に見えますね。
結構ラッピングもお金が掛かると効きますので費用対効果を検討して
前面だけになったのでしょうか?
もしそうなら経営の厳しさがひしひしと伝わって来ます。
ただお写真を拝見する限り前面だけでも
強烈に通常の車両とは違う雰囲気が伝わって来ますので
あながち前面のみのラッピングでも効果が有るのかも知れません。
それにしてもカーブでの望遠撮影ですがバッチリ!で安定感すら感じます。

bigwest_1965 さま

おはようございます。
スポンサーは・・ついてなさそうですね。平清盛バージョンは阪神電鉄は
結構豪華なラッピングだったと思いますが、それに比べると淋しいです。
山陽電車はおそらく特急へ乗車するお客さんで持っているのだと思います。
普通電車はガラガラですし・・
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