タイ国鉄 都心から少し郊外へ

今日は連休の最終日でしたね。朝から梅雨明けを感じさせるような良い天気になり、どこかに出かけたく思いましたが、いざ何を撮影しようかと考えると何も思いつかず結局家でゴロゴロして1日が終わってしまいました。
さて、バンコクで撮影した鉄道写真も本日で最終となります。紀行文として1度に紹介するべきでしたが、小出しになってしまい、少々飽きが来ていることと思います。この駅はバンコク中央駅から北に向かって数駅の所にあるバンスーという駅です。国鉄の切符の買い方、行き先の列車がどれかわからないので地下鉄で3~40分かけて遠回りしてやってきました。周りの風景をあまり撮影しませんでしたが、バンコク都内ですが郊外に向かうにつれてゆったりと、のんびりとした風景に変わってきます。2012-0716-1
構内にはシャッターが閉じていますが多くのお店がありました。そうしているうちにバンコクへ戻る機関車が牽引する列車が入線してきました。3等客車は冷房もなく窓が前回になっていますが、暑さに耐えることができれば、一番現地の鉄道を味わうことができますが私にはその根性がありません。何せ汗かきなものですから・・・
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この駅は前後にずれた配置となっているようで、バンコク側にカメラを向けると高い建物は少しだけになりのどかな雰囲気を感じることができます。駅の表札にはバンスージャンクションと書かれていましたので、この駅は分岐点かもしれません。
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バンコクからの列車も続いて入線してきました。このあと、機関車の付替えを行っていましたが方向転換するのかどうかまで確かめることはできませんでした。
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長期にわたりバンコクの鉄道を紹介してきましたが、本当の魅力は駅構内で撮影するよりも沿線で撮影する方が良さそうです。人々に密着した鉄道のため、人の表情や景色を大きく取り入れたほうがもっと雰囲気が出るのかもしれませんね。次回にまた機会があればチャレンジしてみたいと思います。
ちなみにホームには(ホームに限らず街中もですが)犬や猫が放し飼いでうろうろしています。日本では人間を見ると逃げてしまいがちが感じですが、タイの犬は根性が座っているのか人間が横を通ってもびくともしないです。

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コメント

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日本では列車のワンマン化、ローカル駅の無人化がどんどん進んでいますが、この駅は人が多くて活気が感じられます。猫や犬がウロウロしているのも、人が集まる場所だからでしょうか。
日本では都市部を除いて自動車が交通の主役になっていますが、タイでは鉄道への依存度がまだ高いのでしょうね。ホームにある売店を見ていると、日本では主要駅なみの活気があるように感じます。
私が子供の頃は、地方の主要駅でもこれぐらいの活気があったような気がします。

R25さま

こんばんは。
普段ブログの更新をしているPCが2度目のクラッシュをしてしまい、お返事が遅れ申し訳ありません。
ホームに並ぶ売店や、タイの屋台など日本の一昔前の商店街を思い出させてくれる感じがします。
都市部では日本同様に大型ショッピングモールがありますが、町の商店では買い物以外でも店主さんとの
話など人情味が残っていると思いますよ。
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