タイ国鉄 フアランポーン駅

みなさま、こんばんは。昨晩バンコクより帰国しました。
今回の出張では1日休暇を取ることができましたのでタイ国鉄の写真を撮影してきました。
写真はバンコクの玄関口であるフアランポーン駅構内です。中央にホームへの出入り口(改札はありません)その左右にTVモニターと電光掲示板がある所が切符売り場です。構内にはいろいろなお店があり長旅の準備として食べ物を購入してホームへ向かう人も多く見られます。
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ホームへと足を進めると思っていたより大きくホームも10本くらいある大きな駅です。ホームは日本と違い高さは無く、車両のステップを利用して乗降するようです。この時点でTVでしか見たことのなかった外国の駅を生で見た私はメチャ感動しておりました。
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正式な駅名はフアランポーン駅と呼ぶようですが、バンコクの玄関口とあって駅票はバンコク駅と表示されています。しばらくホームをブラブラ歩きましたがホーム先端までの距離は非常に長いです。
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ホーム中ほどより駅舎を臨む。
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電化はされておらず、機関車と客車が主流のようです。タイ語で構内放送があり、しばらくすると機関車が牽引する客車が到着しました。この後、久々に鉄魂に火が入りいろいろと撮影しましたので順番に紹介して行きたいと思います。
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コメント

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立派なドーム型の天井は、まるでヨーロッパの駅のようです。
さすがバンコク。首都の玄関口となる駅だけのことはありますね。

非電化路線ばかりということですが、乗ってみると日本の国鉄時代を思い出すような雰囲気が残ってそうです。タイは治安もよさそうなイメージがあり、一度乗車してみたいものです。
ブルトレなど日本の旧型車両がタイに譲渡されていたような気がするのですが、そんな車両にも出会いたいですね。

R25 さま

こんにちは。
駅の外観を撮影し忘れましたが中世のヨーロッパ風の造りでした。
大きな屋根と低いプラットホームは外国の鉄道の駅に多いですね。

治安はよい方だと思うのですがスリやひったくりには注意が必要ですが
気さくなタイ人ですので言葉が分からなくても話していると楽しいです。

機関車の運転手さんに運転台を撮ってもいいですか?と話しかけると
快くOKしてくれました。

日本の旧型車両ですが、バッチリ撮影できましたのでどんどん更新
していきますね。
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