新緑の川代渓谷

先週の日曜日、北近畿タンゴ鉄道を撮影した帰りに福知山線へ寄り道してきました。福知山から南下し路線に沿った道路をカーナビでチェックしながら下滝駅付近までやってきました。そういえば前回ここを訪れた時は丹波大山駅から歩いて来たことを思い出し、車でもこの2駅間の距離は結構あるのにあの時はよく歩けたもんだと感心しながら川代渓谷に到着しました。
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晴れたり曇ったりで、都度露出の調節をしながらの待機でしたが、列車がやってきた時は晴れ間が出て白く輝く「こうのとり」が撮影できました。手持ちの時刻表では国鉄型のはずですが、数ヶ月前の古い時刻表なのでだんだんと置き換えが進んでいるんだと実感しました。
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前日の雨で川は濁っており清流の渓谷とはいきませんでしたが、ドライブを兼ねての鉄道撮影は久し振りに楽しく過ごせた休日でした。
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コメント

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鉄道撮影の楽しみは撮影が第一なのは言うまでもないことですが、撮影地に行くまでのドライブも大きな気晴らしになっています。
撮影待ちの間に本を読んだり音楽を聞いたりゲームをしたりといろんな時間つぶしをしますが、それも自宅にいるときにはなかなかできない気晴らしになっています。
何より、天気の良い休日に、青空の下で気分良く自分の好きなことをできることが最高ですよね。
仕事が忙しくなればなるほど、趣味は欠かせないと思っています。

R25さま

こんばんは。
ほんとは鉄道を利用するのが良いのでしょうが、マイカーの中では他の人に気兼ねすることなく
歌を歌ったり、駐車するスペースがあれば自分の時間を作って過ごせることができますね。
普段の撮影はほとんど一人なので待ち時間をいかに過ごすかも大事な要素ですね。