神鉄のレトロな車両

前回と同じく粟生町にて神戸電鉄の撮影をしました。通称、神鉄と呼ばれているこの路線は神戸の新開地から有馬温泉を抜け三田市へ向かう路線と鈴蘭台から枝分かれして三木、小野、そして終点の粟生へ延びる路線があります。”神戸”と名のつく鉄道会社なので車両も最新の綺麗なものだろうと思っていたのですが、カーブを曲がってやってきたのは3両編成の昭和の雰囲気たっぷりなレトロな電車でした。
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これは、なかなか「好みかも?」と正直思いました。粟生駅で折り返し運転のため場所を変え加古川の土手に上がると、ここからも昭和の雰囲気たっぷりな橋脚がありました。この車両に虜になるかのように、暫く沿線を探索していましたが単線で架線柱が両側に立っているので、なかなか良いポイントを見つけることができません。
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そうしているうちに次の電車がやって来る時間となりました。結構期待をしていましたが、やってきたのは先ほどの車両とは違い、少し新しめの車両で少し面白味に欠けました。
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コメント

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神鉄の車両は時期によってかなり雰囲気が変わります。
この2種類の他にも鉄仮面のようなマスクでウルトラマンカラー(赤とシルバー)の車両や、最新のステンレス車両もあります。
沿線に知人が住んでおり、何度か乗車しましたが、湊川を出ると突然急勾配を登り、すぐに神戸の町を見下ろす高台に辿り着きます。そこからは鈴蘭台まで山岳鉄道の趣。
レトロなデザインの車両、一度乗車することもおすすめします。

R25 さま

おはようございます。
湊川からは急勾配ですか?それに鈴蘭台までは山岳路線とお聞きするとワクワクします。
一度、乗車してみたいと思います。情報ありがとうございます。