大手と準大手の差は大きい

今年のNHK大河ドラマは神戸に縁のある松山ケンイチ主演の平清盛ですね。阪神電気鉄道と山陽電気鉄道はそれぞれの車両に観光誘致のアピールで平清盛ラッピング車両を運行しています。日曜日にそのラッピング車を撮影しようと行きましたが残念ながらラッピング車に会うことはできませんでした。それぞれのデザインは下記リンクを参照してご覧頂きたいのですが、どう見ても阪神のラッピングの方が良いしお金もかかっていそうですね。
山陽電鉄ラッピング車
阪神電車ラッピング車
それに比べて山陽の方は文字と絵柄だけでとても地味です。決して悪いとは思いませんが阪神、山陽と相互乗り入れしている割には差がありすぎると感じます。会社の規模や利益は別にしてこのデザインにはセンス(経営努力)の差を感じてしまいます。車両自体も新車を投入している阪神に比べ山陽は古びた感じに見えますね。
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阪神8000系   クリーム色と朱色の配色が良い感じです。
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山陽5000系   赤帯のアクセントは良いのですがくすんだシルバーがちょっと古臭く感じます。洗車すれば綺麗になるのかな?
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山陽3000系類   車体に色が付いているぶんマシですが黒帯はちょっとアンバランスに感じます。
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阪神1000系   サイドラインは山陽5000系同様に地味ですが鉄火面のような渋いマスクだと思います。
こうなれば、阪神清盛号やジェットカーなど大阪方面でも撮影してみたいと感じます。
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