バンコク鉄道情景

以前、出張で行き来していたころにバンコク駅に写真を撮りに行ったことが数回ありましたが、今回は駅から20分ぐらい歩いたところの高架橋から駅の様子を望めるところがあったので、汗だくになりながら頑張って歩いてきました。バンコク駅はターミナル駅なので1日何本もの列車が行き来しますが、そんな大きな駅から少しの場所でもタイならではの鉄道情景を見ることが出来ます。
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機関車の周りに大勢の人たちがいますね。車両のトラブル発生?でしょうか。奥の客車には乗客も乗っているようですが・・・
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駅のほうに寄ってみるとアーチ形の建物が駅舎です。ホームも少しだけ見えますね。ターミナル駅らしい車両群や日本とは違う雰囲気に異国情緒を感じます。
停止してしまった機関車の横を長旅を終えた列車が通過して行きます。冷房もついていない旧型の客車です。遠方だと十数時間こんな列車に揺られながら乗車しなければなりません。
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駅と反対側に目を向けると鉄道と共存する庶民の生活の一部を見ることが出来ます。バンコクはタイの首都ですが、日本の都会や中国の上海などと違い、中心部から少し離れるだけで、ローカル色がまだまだ残っています。高層の建物の中にバラック屋根の住宅があったりで不思議な感じです。
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列車が通過市内ときは線路内も住民の道となります。買い物へ向かう人、駅に向かう人いろいろな人が線路を生活道路として使っているのですね。
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列車が通過するときは、さすがに線路内を歩く人はいませんが端っこを歩く人たちはお構いなしですね。
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列車が通過し終わるとまたこんな感じに戻ります。
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そしてまた列車が通過して行く・・・

さて、駅側のほうに目を戻すと立ち往生していた機関車はどこかへ移動していました。周りにいる人たちはポイントらしきところを指さしているのでポイントの故障で立ち往生してしまったのかもしれません。日本ではこんなトラブルでも素早い対応力がありますが、直るまで待つ遅れてものんびり行きましょうという感じですね。
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私は高架橋を後にして、バンコク駅に戻り、駅構内の風景を少しだけ撮影することにしました。
異国の鉄道情景をあと少しご紹介したいと思います。
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コメント

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色鮮やかな写真が魅力的

異国情緒たっぷりの鉄道写真、ありがとうございます。
拝見した車両を見ると日本製車両も活躍の様ですね。
撮影も日本とは違う車両達が多く楽しめるようですし
乗り鉄にしても気動車や機関車牽引の列車、それに
外車(笑)ですから乗り鉄も楽しめそうですね。
乗車記なんかも個人的には期待していますので
お忙しいと思いますが機会が有れば宜しくお願いします。