孤高か孤独か?

前記事の撮影から約7時間後、任務を終えて列車庫へ戻るはばタンの撮影をしました。姫路発 余部行き・・たった2駅間の運行です。突き刺すような眩しいヘッドライトを点灯させ余部駅へ入線してきました。
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乗客は足早にホームを後にして家路へ急ぎます。孤高か孤独か?誰もいないホームで見送られることなく出発し室内灯も消されて真っ暗なはばタンが列車庫へ帰って行きます。真っ暗な車体にヘッドライトで照らされたレールの輝きが印象的でした。
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コメント

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孤高で孤独

個人的にはこの様なシーンである種の雰囲気を感じるのは
やはり国鉄形気動車の存在でしょうか?
夜の通勤列車としての役目を果たしているだけなのに
このシーンを見るとかつて多く運行されていた夜行列車が
醸し出していた旅情といったものまで感じてしまいます。

それぞれの想いで・・・

bigwest_1965 さん

国鉄型気動車の醸し出す雰囲気としては東北、北海道の厳しい冬の寒さの中を走るイメージが一番強いかも
知れません。そういった場面の撮影をするのも良い作品になるのかもしれませんが、国鉄型車両がどんどん
引退していく中で、それぞれが愛した列車たちをそれぞれが感じる想いで撮影するのが一番大切ではないか
と思います。あと1ヶ月でまた国鉄型車両が姿を消していきますが良い思い出となるように撮影したいですね。

こんばんは!!

ぼくは孤高の存在だと思います・・・

現在の車両にはない、独特な雰囲気は孤高の存在にふさわしいと思います。
写真は撮る人の想いがでますね。

ぼくも引退までに撮影にいきたいと思います。
ぼくなりの想いを込めて撮影したいと考えています。

国鉄型車両の引退・・・せつないですね。

hamakaze さん

こんばんは。

引退までに是非撮影しにきてください。
播但線のように秘境感はありませんが、姫新線ものどかで良いところです。
私は月末からまた出張なのでそれまでに撮り収めになると思います。
また、ご一緒に撮影できることを楽しみにしています。