雨晴海岸で氷見線を撮影

立山の撮影を終えた後、氷見線の気動車を撮影しました。
僕自身、氷見線を撮影するのは初めてなのですが、晴れれば雄大な立山連峰と絡めた撮影も可能なようです。
2014-0126-11
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA40mm F2.8 Limited

それから氷見線の車両といえば「忍者ハットリ君」のラッピング車両ですね。
でも最初のカットは高岡色車両が先頭側でした。
遠くに見える山の景色は氷見方面の能登半島だと思います。

2014-0126-13
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA40mm F2.8 Limited

朝の通勤通学の時間帯とあって、そんなに待つことなく列車がやって来るので
快適な撮影が可能です。次は高岡方面からやってきた車両はハットリ君のラッピング車でした。
単にキャラクターが描かれているだけではなく、富山の観光地などの背景に
ラッピングされているので、とても綺麗だと感じました。

2014-0126-14
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA21mm F3.2 Limited

海は静かでしたが冬の雪国らしい空でしたので、広角レンズに付け替えて海と空を
大きく入れて撮影することにしました。
やってきたのは1枚目列車の折り返し車両ですね。同じくハットリ君の
ラッピングですが側面のデザインが少し違うようです。

2014-0126-15
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA21mm F3.2 Limited

紅い列車はハットリ君ではなく、ご当地キャラクターでしょうか?
砺波のチューリップのマスコットのように見えますね。
ちなみに右に写っている岩は、立山を撮影した時のシルエットになっている
岩と同じです。砂浜も少し見えていますが、ここへ下りても撮影
出来るようです。

沿線を散策することなく、同じポイントでの撮影で撤収しましたが
氷見線は雨晴海岸での立山連峰の撮影とセットになる良い撮影地でした。

2014-0126-12
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コメント

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お約束のラッピングカラー

絶景を望める海岸線と気動車とのコラボ。
鉄道風景写真が得意なbeach windさんには
たまらないエリアでしょうね。
それにしてもこのキハが国鉄カラーだったら
もっとテンションが上がる事間違い無しです。
お写真からは単焦点レンズを楽しまれている
雰囲気が伝わって来ます。

bigwest_1965 さま

はい、晴れていれば最高だったのですが、景色も鉄道も活かしたい
私にとっては、たまらないエリアでした(笑)
国鉄色に勝るものは無いですが、1枚目の車両は高岡色といういわゆるご当地色なのです。
各地に残っているご当地カラーをカメラに収めるのも楽しいと思っています。
せっかく買ったペンタと単焦点レンズですが使いこなすのは、本当に難しいです。
手振れの影響か?以前にお聞きしたピントが合った振りをするのか分かりませんが
全体的にブレていたり、D300Sと同じSS(感覚)で撮影しても被写体ブレしたりと
まだまだ自分のモノにできていないのが実情です(泣)