雨晴海岸で立山連峰の絶景を撮りたい

金曜日は、冬の北陸でも好天に恵まれる予想が出ていました。
これ以上ない天気だったようで立山を絡めた
鉄道写真の有名スポットも人で一杯だったそうです。

前々から雪の立山連峰の写真を撮ってみたいと思っていた僕は
もうこの日しかない!と考え、当日休暇願も頭をよぎりましたが
辛抱して仕事に行きました。

昨日の土曜日は金曜日と異なり、曇りで夜から崩れる予報でしたが
前日の心の衝動を抑えることが出来ず、立山連峰眺望の名所

富山県の雨晴海岸へ向かいました。3000メートル級の立山連峰を
海越しに望むことが出来る世界的にも珍しいとのことです。
晴れた日の絶景はインターネット数多く紹介されていますが

人生初の自分の目で見る雨晴海岸からの立山連峰は・・・
2014-0125-1
Nikon D300S+AF-S 70-200mm f2.8G VR II

やはり、厚い雲に覆われていました。
でも、少しですが冠雪した山々と僅かにやまの稜線を望むことが
出来ました。周りは立山連峰からのご来光を撮影しようとする方々
多く見えられていました。
2014-0125-4
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA70mm F2.4 Limited

ペンタックスでも撮りました。ホワイトバランスをCTEモードにして
夜明けの状態を強調してみます。

太陽が上ると立山も見えなくなるので、地元の方が引き上げると同時に
僕も撤収することにしました。よくインターネットで見る順光で山が
浮いているように見える写真は、よほどの良い条件でない限り撮れないのでしょうね。

撮影した写真のホワイトバランスを触り、いろいろと調整してみました。

2014-0125-2
Nikon D300S+AF-S 70-200mm f2.8G VR II

初めての雨晴海岸から見る立山連峰の眺望は、微かに見えた・・との結果でした。
でも、天候条件が合えば素晴らしい絶景を望めるので、これだけでも十分に来る価値が
あるのでは?と思います。
2014-0125-3
Nikon D300S+AF-S 70-200mm f2.8G VR II

次回もし、冬の間に絶好条件になる天気予報になれば、ズルをしてでも
訪れたい!そんな魅力がこの場所にはある!と感じました。

さて、この後は忍ニン・・です。
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コメント

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次なる被写体

海岸を沿いを行く氷見線の景色は見た事があるのですが
雨晴海岸からの立山連峰の眺望、初めて知りました。
若い頃富山には仕事関係でよく訪れていたのですが
「かに」「ほたるいか」・・・食べ物しか興味無かったようです(笑)。
確かに海越しに見る雪化粧した壮大な連峰の風景は絵になりますね。
それにしても気になる景勝の風景を撮りだすと
時間・お金と大変な事になりそうです。

bigwest_1965 さま

こんばんは。
今回は立山連峰をスッキリと望むことはできませんでしたが
綺麗な景色を撮りたいという気持ちは、鉄道写真でも
風景写真でも変わらないです。
でも、風景写真は自分の目で見たほど感動的な写真が撮れないのも
事実で、この辺を勉強していかなければいけないのかな?
と思っています。

風景撮影は、事前の下調べ・読み・運に加えて、根気も大きな要素ですね。
あきらめずしつこく通っていつか傑作をものにしてください。
雨晴海岸は私も憧れのスポットです。鉄道撮影も楽しめますし、一度訪ねてみたい撮影地のひとつです。

ROUTE 25 さま

こんにちは。
天候を読む、信じて待つ!ほんとに知恵と根気が必要ですね。
地元の方が多数いらっしゃいましたので、おそらく何回撮影しても
飽きない魅力があるのだと思います。
行ける機会は少ないですが、必ずや絶景を撮影したいと思います。
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