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フアランポーン駅再訪 

こんばんは。
2週間ほど出張に行ってましたので久しぶりの更新になります。以前に紹介した姫路モノレールや北条鉄道沿線を歩いた続編もあるのですが、少し間が開いてしまい記事として紹介するタイミングを逃してしまったと思うので、出張中に訪問したタイ国鉄の起点駅であるフアランポーン駅再訪の写真をアップしたいと思います。
2013-1221-2
欧風を想わせる造りの駅舎です。ドーム型の駅構内は広々とした待合スペースやレストランなどがあります。切符売り場はすべて対面式になっています。窓口はたくさんありますが職員がいる窓口はまばらで少なめですね。
出発時刻と行き先を記した電光掲示板はタイ語と英語です。日本語はもちろんありません。
2013-1221-3
一番端のホーム上に開店している床屋さんです。故郷へ向かう前にさっぱりすっきりと髪を整えてという感じでしょうか?日本人もお正月前や田舎への帰省前に綺麗に身を整えたりしますので駅のホームで・・を除けば違和感はありません。
2013-1221-1
タイ国鉄は全線非電化でディーゼル機関車や気動車ばかりです。時刻表も一応ありますが遅れることはしばしばで、日本人の心理であればイライラするところでしょうが穏やかな性格のタイ人にとっては大した問題ではないのだと思います。古びた機関車の重連編成の列車が出発を待っています。エンジン音が轟々と響いています。
2013-1221-4
その隣のホームではかなり長い編成の列車が出発を待っていました。機関士さんと思われる男性が窓の汚れを綺麗にふき取っています。
2013-1221-5
今、バンコクでは反政府団体が現政権を倒そうとデモを繰り返しており、大使館からも注意喚起のメッセージが出ています。デモの情報をFacebookで入手しながらで町の中心部には近づかないように気を遣いながらの行動でしたが、普段と変わらぬ休日の光景に緊張した気持ちが少しだけ和らぐことができました。
2013-1221-6

Nikon1 J1+1 VR 10-30mm f/3.5-5.6で撮影しました。

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category: 外国の鉄道

thread: 鉄道写真  -  janre: 写真

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コメント

さすがに起点となる駅だけあって、立派な駅ですね。
写真を見る限りでは、デザインはさておき、構造は門司港駅と似ているように感じました。
最後の写真で、トロピカルな花壇の向こうに列車が待っているようすは、さすが南国タイだと感じます。
反政府デモにはくれぐれもご注意ください。
経験な仏教徒が多く、「微笑みの国」と言われる国なのに、こんな事態になっているのは残念ですね。

ROUTE 25 #- | URL | 2013/12/22 03:55 | edit

ROUTE 25 さま

こんばんは。
反政府デモは首相の辞任と選挙の延期を目的に再発しているようですが
大半はお金で雇われた人とも聞きます。
テレビでは過激な場面のみ放送しているようですが、気候が良く観光の
シーズンなので1日でも早く収まってほしいです。

beach wind #- | URL | 2013/12/23 18:39 | edit

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