北条鉄道 網引駅

北条鉄道は加古川線の粟生駅から北条町を結ぶ3セク路線ですが、全線にわたって単線なんですね。通りで同じ列車の往復ばかりなんですね。昔は複線の駅もあったそうですが撤去されおり復元も資金難で実現できていないそうです。
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PENTAX K-5Ⅱs+DA21mm F3.2 Limited

いつもは北条町よりからブラブラと撮影するのですが、帰り道のある法華口駅までしか撮影したことがなかったのですが、神鉄の撮影もあって粟生駅側から撮影ポイントを探しながらブラブラしました。田園地帯の中をまっすぐに走る路線の中に大きないちょうの木があったので、それを目当てに進んでいると小さな駅に着きました。
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PENTAX K-5Ⅱs+DA70mm F2.4 Limited

粟生駅からひとつめの網引という駅ですが、ホームの石畳などレトロな感じで昭和の雰囲気が残っていて、暫しの間この駅で撮影していました。このいちょうの大木は町のシンボルにもなっているそうで、すべてをカメラに収めるのは至難の業です。他にも線路端に井戸のポンプがあったり、駅の待合室近くに津田式と書かれたポンプがありました。
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PENTAX K-5Ⅱs+DA21mm F3.2 Limited

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PENTAX K-5Ⅱs+DA70mm F2.4 Limited

列車の撮影も楽しいですが、レトロな建造物、構造物を撮るのも面白いですね。しばし時間を忘れ夢中になる私でした。
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コメント

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国鉄時代の面影を残しつつも、駅舎自体はきれいに改装されているように見えますがどうでしょうか。
JRにのローカル線の駅舎がゴミだらけで無残な姿になっているのを見ると悲しくなりますが、駅を綺麗に保つことは乗客減を防ぐ大事な業務だと思います。

R25さま

駅舎は新しく建て替えられています。
でも木造なので駅舎だけが目立つわけでもなくローカルチックなホームと
よいバランスで保たれていると感じます。
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