神戸電鉄 粟生線にて

今日は久しぶりに晴れた休日でしたがとても暑かったです。帰宅してから暫くは体が火照ってしまい何度も水分を補給していました。最近は晴れれば遠出しよう!と考えるのですが、起きる時間が少しでも遅れると、やっぱり今度にしようと考えてしまいます。時間的には問題ないのですが、遠出するなら朝の早い時間には現地に到着していたいという思いがあるからかもしれません。

朝二ぐらいの時間で家を出て、今日の昼食は北条鉄道法華口駅のモンファボリさんで米粉パンとコーヒーを頂きに行こうと考えてました。昼までは時間があるので加古川を北上し小野市付近で神戸電鉄を撮ってみようと思いました。2013-0721-1
PENTAX K-5Ⅱs+smc DA70mm F2.4 Limited

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PENTAX K-5Ⅱs+smc DA40mm F2.8 Limited

ウィキで調べると、この2000系電車はアルミ合金製のようです。営業速度は最高で80km/hとのことですが陸橋の上から撮影していると結構なスピードで走り抜けて行きました。
同じ陸橋から今度は粟生行普通電車を撮影しました。この車両は先頭車にパンタグラフがついているので、引き付けすぎるとパンタがはみ出てしまいますが、陸橋の上からでは気にせず撮影することができますね。
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PENTAX K-5Ⅱs+smc DA40mm F2.8 Limited

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PENTAX K-5Ⅱs+smc DA40mm F2.8 Limited

場所を変え、田園地帯へやってきました。田んぼの横に「グレードアップ山田錦」という幟が立てられてました。山田錦は主に北播磨で栽培されている酒米で日本酒のブランドになります。僕はあまり日本酒が飲めないので説明できませんが、お正月などこのお酒を頂きながらおせち料理を味わうことが定番になっています。

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PENTAX K-5Ⅱs+smc DA70mm F2.4 Limited

最後は加古川を渡る3000系電車です。上に貼った2000系より新しいと思っていましたが、その逆で3000系のほうが古いそうです。この車両もアルミ合金だそうです。この辺りは加古川の中流になりますが、せせらぎを見ていると暑さも忘れられるかと思いましたが汗かきの僕は、流れる汗をひたすら拭きながら撮影をしてました。この後は、北条鉄道へ移動しました。
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コメント

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神戸電鉄は山越えのイメージが強いのですが、車両型式もそれなりに豊富で、撮影も楽しめますね。
粟生線は経営難で廃止の話も出ています。三宮直通のバス路線が充実しているためとのことですが、鉄道がバスに押されている路線というのは珍しいのではないでしょうか。
沿線人口も多く、三木・小野・加東・加西の各都市と神戸を結ぶ重要な路線だと思うので、なんとか生き残れる方法を探ってほしいです。

R25さま

こんばんは。
以前教えていただいた鈴蘭台までの山岳越えも凄かったですが粟生線も高低差のあるところが
何カ所かありました。粟生線を廃止しないためにも乗車してほしい趣旨のヘッドマークも
掲げていたのを記憶しています。学生さんの足とか考えますが北播磨、神戸地区は学区が異なる
ため公立高校の生徒さんの利用は少なそうに思います。
それ以上の年代の人は車が必須ですし、乗客確保は厳しいのかもしれませんね。
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