和歌山電鐡 貴志川線

5/2の日、友人からの誘いで「タマ駅長」で有名な和歌山電鐡へ行ってきました。姫路から新快速、紀州路快速を乗り継ぎ、和歌山駅で貴志川線に乗り換えします。貴志川線のホームへは猫の足跡を象ったペイントが描かれていて、その足跡を辿っていけば貴志川線のホームへとたどり着くことが出来ます。
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ホームへ上がると可愛らしいいちごのイラストがラッピングされた電車が止まっていました。この電車に乗ってタマ駅長がいる貴志駅へ向かいます。列車の内装も凝っていて、シートもいちご柄でした。
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30分ほど電車に揺られながら終点の貴志駅に到着しましたが、駅のホームではたくさんのお客さんがいちご電車の撮影をされていました。駅の待合所の中にたま駅長はいましたが、眠いのか機嫌が悪いのか背中を向けて寝ていました。
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その後は友人に案内してもらい大きな池のなかを渡る鉄橋や桜の木が多数ある公園内で貴志川線の車両を撮影しました。この貴志川線はもともと南海電車の支線だったようで一般の車両は南海色ですが、いちごのラッピング車のほかに、車内におもちゃが展示されてあるおもちゃ電車や名物駅長タマを描いたタマ電車があるようですが、この日は残念ながらいちご電車以外のラッピング車は目にすることはできませんでした。
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午後からの撮影で風もあり水面が波打っていましたが緑の中いあるためか水面が濃いので朝の風が少ない時などは綺麗な水鏡が望めそうですね。
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ここは遊具は少ししかありませんが、池の中をボートで遊覧したり桜の木が多くあるので花見の時期などに家族連れやグループでバーベキューなども楽しめそうです。
あっという間の1日でしたが、はじめての和歌山電鐡を楽しく撮影することができました。最近は第三セクターなどの少し古びた車両の撮影にも興味を持っているので、また訪れたいと思いました。
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コメント

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ここは南海の旧型車が走る路線として知られていましたが、和歌山電鐵貴志川線になってからは客寄せの工夫が見られ、沿線住民や鉄道ファン以外にも利用客が増えました。
ローカル線が苦戦する中、ここは営業努力が実を結んでいる成功例ですね。
車両自体は南海の旧型車なのですが、車内、車外共に完全リニューアルという感じで、楽しい車両がいっぱいです。いちご電車以外にもおもちゃ電車、たま電車などもあり、撮影していても楽しめます。
南海の1路線のままだと、きっと同じ車両だけが走っていたことを思うと、撮影が楽しい路線になりました。