水車の郷

寺前駅の1つ姫路寄りに新野という駅があります。ここは電化区間なので、あまり撮らない場所ですが、はまかぜ撮影の合間に足を運んでみました。新野駅を出ると「水車の郷」と書かれてある看板や幟が目に入ります。
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PENTAX K-5Ⅱs+smc DA40mm F2.8 Limited

そして田んぼに目を向けると、あちらこちらで水車が回っている光景が目に入ってきます。田植えのシーズンが始まり稼働している水車を撮影してみたのでご紹介したいと思います。
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PENTAX K-5Ⅱs+smc DA40mm F2.8 Limited

水車に近づくとギシギシと音をたてながら回転していました。隅々まで見たわけではないのですが回転する主軸の部分は軸受けなどは使ってなく、昔ながらの作りでることに驚きました。
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PENTAX K-5Ⅱs+smc DA70mm F2.4 Limited

水路から水をくみ上げては落としていく様を見ていると、昔の人は良く考えたものだなと感心します。仕事柄、機会のからくりとかに興味があり、FA化が進む中でも、このような昔からの知恵を現代の仕事においても活かしていかなければと感じます。
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PENTAX K-5Ⅱs+smc DA70mm F2.4 Limited

しかしながら普段鉄道しか撮らないため、このような被写体をどう撮って良いのか?さっぱり見当も付ません。
三脚がればシャッタースピードを落とし、水の流れと水車の動きなど表現できるのでしょうが、生憎手持ちなので水の流れを止めて撮影するくらいしか思いつきませんでした。

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PENTAX K-5Ⅱs+smc DA40mm F2.8 Limited

ボケを活かした写真も、どっちをボカせば画になるか?よくわからないので、とりあえず2種類撮って良いなと思ったほうを掲載しています。

鉄道撮影の合間に水車に癒され時間を忘れて夢中に撮影しておりました。
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コメント

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DA70、良いですね~!

今回の水車のお写真を拝見してDA単の魅力が少し分かった様な気がします。
水と言えばスローシャッターで白く流れた表現。そしてブレによる動きの表現が定番ですが
高速シャッターで捉えた水しぶきの躍動感に流れる水のエネルギーを感じます。
この水が持つエネルギーをこの様な仕掛けで利用した先人達の利口さには頭が下がります(汗)。

何度も足を運んだ播但線ですが、このような場所があることは全く知りませんでした。
最近は鉄道以外にもどのようなものがあるか調べてから行くことが増えましたが、今思えば播但線に行くときは鉄道以外には見向きもしていませんでした。
生野銀山にも行ったことがないし、播但線沿線をもっと知らなければと思いました。

bigwest_1965 さま&R25さま

こんばんは。
コメント頂きありがとうございます。
出張から帰ってきましてしばらく体調が悪く
お返事が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。