キハを訪ねて播但線

播州地方でも桜が開花し、明日か明後日には満開を迎えようとしていますが、自宅近くの桜はまだちらほらで、見頃にはもう少しかかりそうです。明日から中国に1週間の出張のため、帰国した時に桜の花がまだ残っていることを祈りながら今日は定番の播但線へ出かけてきました。

こちらの桜はまだまだ蕾の状態でしたが、桜の花に負けないくらいのピカピカ首都圏色のキハ41を見ることができました。もう少しすると田んぼに水が張られるので綺麗な橙色の車体が写りこむ水鏡も楽しみです。
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さらに北上し渕のポイントにある小さな鉄橋の橋脚に陽が当たり、苔や蔦が綺麗に見えていたので橋脚を主役に撮影をしてみましたが、この画像ではイマイチ表現することが出来ませんでしたね。しかし拡大してみるとK-5Ⅱsらしく、苔や蔦がきちんと解像していました。
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コメント

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播但線といえば独特なエンジ色が特徴的でしたが、タラコ色化がかなり進んでいるのでしょうか?
キハ181系の引退以来、播但線はご無沙汰しており、近況を知らないのですが、
エンジも落ち着いた色合いで悪くなかったので、少し残念な気がします。
”はまかぜ”もエンジの帯を引いており、播但線カラーとして残しておいても
良かったように感じます。

R25さま

こんばんは。コメントが遅くなり申し訳ありません。
日によって運用が違うと思いますので分かりませんがエンジ色も
まだまだ残っていると思います。
タラコ色でも綺麗な色と少しくすみが出たタラコ色もありバリエーションが
豊富なので撮影で飽きることは少ないですよ。