キハ122と127

国鉄型車両が好きな私にとって地元に登場した姫新線の新しい車両でさえ魅力が湧くことはありませんでしたが、撮影をしながらじっくり観察していると微妙な違いがありました。キハ122と127の違いについては説明するまでもありませんが122は両運転台式の1両タイプ、127は片運転台の連結タイプになっています。
122は単行で運転されるときもあれば、122同士を連結して運転されることもあります。また127の2両編成に122を1両繋ぎ3両で運転されることもあります。122同士の連結時は連結部は運転台が向き合っていますから乗車スペースが少なくなりますが、通り抜けできるようになっています。座席に座れない場合は、連結部の運転台の横に1~2人が入れるスペースがあり(通路を挟んだ運転台の隣のスペース)混雑時は他の乗客と少し距離を置き半個室のような感じで自分だけのスペースを確保できるため、私は好んでこのスペースに入り込むことが多いです。
2012-0126-2
キハ122の2両連結
2012-0126-1
キハ127の2両連結

撮影をしていて気づきましたが122、127共に連結用のホロがあるものとないものがありました。ホロなし車のほうが断然見栄えが良いですね?
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コメント

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スタイル的には223系ベースなので新鮮味は有りませんが
乗客の立場では実に快適な車両だという事が容易に想像できます。
連結幌ですが最近は片(側)幌が多いので上りか下りか
どちらか決まった方に設置されてますね。
この場合は姫路側が受け側のようですので姫路向きの先頭車が
スッキリしたイメージになりますね。

bigwest_1965 さま

こんばんは。
223系ベ-ス、じっくり見れば確かに似ている気がします。
今まではそんなに観察もしませんでしたので気づいた時は
新鮮な気持ちでした。
少しの違いで見栄えも大きく変わるものなんですね。
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