大江の赤鬼と青鬼

北近畿タンゴ鉄道の福知山と宮津を結ぶ宮福線には鬼伝説で有名な大江山があります。宮津から線路沿いに走る道路を行くと山道を一気に駆け上がり大江山スキー場を超えてしばらく行くと可愛い鬼のオブジェが迎えてくれます。この沿線にはその他にも、元伊勢内宮の皇大神社や元伊勢外宮の豊受神社などお伊勢さんにゆかりのあるパワースポットなどが点在しています。
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宮福線を走る列車は富士重工製のMF100形、MF200形気動車が使用されていますが、なんでも大江山の鬼をイメージした塗装がされているそうです。赤鬼ことMF200形気動車は鳶赤色という深赤色、青鬼ことMF100型は千歳緑という深緑色。
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初めて見ましたが鬼をイメージしたカラーに納得できました。鬼のオブジェと一緒に撮影できるポイントはないものか?と、また通いたくなります。
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コメント

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北近畿タンゴ鉄道は、車両デザインが独特という印象がありましたが、
聞いて納得、鬼をイメージしたデザインだったのですね。
鬼といえば怖いイメージを持つものですが、ヘッドライトのデザインからは
ゆるキャラ系のつぶらな瞳を連想させます。
「変わったデザインだなあ…」という感想を持ってましたが、
「1両編成のDCにしては凝ったデザインかも…」という感想に変わって来ました。
高規格路線と合わせて、かなり個性的な特長を持つ路線ですね。
以前、撮影に立ち寄ったことはあるのですが、機会があれば全線乗車もしてみたいと思いました。

R25さま

こんばんは。
ヘッドライトとテールランプがひとつの枠に入っているので可愛らしく感じますね。
いつも、今度は乗り鉄をと思うのですが、ついつい撮るほうに夢中になってしまい
私もまだ乗車したことがありません。タンゴ悠遊、タンゴ浪漫などの車名の付いた
列車は観光列車でアテンダントさんのガイドとともに楽しめることが出来るようなので
乗るならその列車かな?と思います。