復活ならず・・・?

片ボケの症状が見られたPENTAX DA☆16-50f2.8を年末修理にだし、先週受け取りました。早速、どれぐらい改善しているかを確認するため、いろいろと試写してみたものの結果は???
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※修理後撮影 
右側に片ボケの症状が出ていることと、その写真を添付し購入店からメーカーへ修理依頼をしていただいた。メーカーの調査でも私が言った症状が再現しており、テレ側が顕著に発生しているため修理を行う旨、メーカーからの連絡を聞いていたので少し期待はしていたものの、テレ端では若干良化したぐらいでした。修理伝票には”片ボケ調整済み”としか記載されておらず、どれくらいの悪さのレベルから、これぐらいになりました・・・といったコメントぐらい付けてくれてもいいのに!と思いながら少し、メーカーへの不満も湧いてきたりと・・
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※修理後撮影
おまけに50mm付近の症状は若干改善されたが中間域で修理前よりもひどくなっているような感じがするのと、ピンが甘くなった気がする。中間域では左右にボケの症状がでているが、このレンズはもともと周辺部の甘さと全体的にソフトな描写をする特徴があるので一概に片ボケとは言い難いかもしれないがf8まで絞っても左右が甘く感じるのでちょっと納得がいかない。
販売店のスタッフに相談してみたところ、返品しますか?と言って下さっているのでもう少しテストして判断しますと返事をしています。
2012-0211-3
※修理後撮影
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コメント

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開放f2.8の高画質モデルでこの品質管理は困りますね。
このレンズはネット上でも賛否が別れるレンズという印象を持っています。
調整でいい結果に落ち着くといいのですが・・・

R25さま

こんばんは。
ずっと出張に出ており頂いたコメントに気づくのが遅くなりました。
調整に出した後の確認で調整前よりも悪くなってしまったため、このレンズは
返品しました。もともとペンタ用は1本しかなかったので比較はできなかったので
写りについてはなんとも言えない所がありますが、次のレンズを何にするか
模索中です。