でた!ペンタブルー

インターネットで「ペンタックスブルー」とか「ペンタブルー」というキーワードで検索すると必ずヒットするペンタックスのカメラ特有の濃い青色の空などを呼ぶらしい。当然、光線状態や角度によっていつもいつも空の色が青くなるわけではなく、カメラ側の露出やホワイトバランスの設定によっても大きく変わってくると思います。
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PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA★16-50 f2.8 SDM

何気なく撮影した写真を液晶モニタで観察して顔が綻んでしまう。PLフィルターを使わなくても青い透明感のある空、これぞペンタックスブルーという写真を撮ることが出来たと自己満足しています。この由良川大鉄橋に来ると毎回毎回同じようなアングルで撮影するので飽きが来る方もいらっしゃるでしょうが、ここの景色が大好きなんです。
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PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA★16-50 f2.8 SDM

それと鉄橋を渡る列車を撮影後、再度ズーム調整をしながら列車を追いかけていくとどうしても真横からの写真になってしまいます。反射神経が俊敏な人だったら、もっと素早くいろいろな画角で楽しめるのでしょうが、私にはこれが精いっぱいのスピードです。背景が空、海、川などであれば、気になるレンズの癖も目立たなくなります。
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PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA★16-50 f2.8 SDM
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