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2013年撮り納め~北近畿タンゴ鉄道 

今日は12月31日、大晦日です。
2013年も残すところ1日となりましたね。

今年も海外出張に明け、海外出張で暮れる1年でした。
先日から寒い寒いと言ってましたが、風邪をひいてしまい鼻が詰まって
口呼吸の状態です。

さて、今年の撮り納めとして昨日の早朝から北近畿タンゴ鉄道の撮影に
出かけてきました。28日頃でしたか?日本海側を中心に降雪となり
雪景色を求めての遠征でしたが、結構溶けてしまっている感じでしたね。
2013-1231-1
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA21mm F3.2 Limited 

現地に到着した時はどんより曇っていましたが徐々に雲も切れて青空が出てきました。
目的のひとつに冠雪した由良ケ岳をバックに由良川を渡る列車を撮りたいと思っていました。
2013-1231-2
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA21mm F3.2 Limited

朝の7時台までは、回送を含め数多くの列車が通過して行くのですが、
なかなか由良ケ岳に陽が回らず漁船を入れてみたり、レンズを付け替えたり
しながら、漁船の左側に列車を入れようと自分の中での構図を試行錯誤
している中を「あおまつ」カラーの列車が走り去って行きました。
2013-1231-3
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA70mm F2.4 Limited

8時を過ぎると列車の本数も少なるため、場所を変えて四所駅を見下ろす場所へ
移動してきました。この辺りは雑草が生い茂っているだけの所ですが、雪が降ると
景色が一変しますね。朝日に輝く雪面と合わせて撮影してみたり、
2013-1231-4
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA70mm F2.4 Limited

駅のほうへ移動して出発する列車をバリバリの順光の中で撮影したりと
バリエーションに富んだ撮影をすることが出来ました。
2013-1231-5
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA70mm F2.4 Limited

2013-1231-6

この時間になると由良ケ岳にも陽があたるようになりましたが
太陽の位置が南よりにあるため、1枚目の場所からは列車が反逆光に
なってしまいます。まあ、それでもよかったのですが、由良川橋梁を渡る
列車を真横から撮ることにしました。

2013-1231-8
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA70mm F2.4 Limited

その前に、朝うっかりと取り逃がしてしまった「あおまつ」が戻ってくるダイヤでしたので
丹後由良駅近くの踏切で撮影したのちに由良川橋梁へ移動しました。
タイミングも良く次に由良川橋梁を渡る列車は「丹後あかまつ号」です。
2013-1231-9
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA70mm F2.4 Limited

ゆっくりとした速度で橋を渡る「丹後あかまつ号」写真を拡大するとお客さんはいっぱいで
さすが観光列車といった感じです。毎回、次は乗り鉄を!と思いながらも未だに達成できて
いないので次こそは必ず乗車してみようと思います。
乗車しないとこの列車の醍醐味も分からいでしょうし・・・

2013-1231-10
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA70mm F2.4 Limited

橋梁を渡り終える手前で大きなエンジン音を上げ黒煙を拭きながら
少しずつ加速して行きました。

2013-1231-11
PENTAX K-5Ⅱs+SMC DA70mm F2.4 Limited

今年1年間、このブログをご覧いただいている皆様には大変お世話になり
ありがとうございました。
出張が多く、あまり更新できませんでしたがアクセスも20,000を超えました。
来年も『鉄道情景 一瞬の輝きを求めて・・・』どうぞよろしくお願いいたします。

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category: 北近畿タンゴ鉄道

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北条鉄道を歩く(完全防備で・・) 

購入したヒートテックタイツとシャツを着こみ少し長めの中綿ジャンバーで防寒対策をして、頑張って行ってきました。今回は過去ネタではなく昨日の撮影記事です。
播磨横田駅からほど近い線路沿いに綺麗に整備された芝生のスペースがあるのですが、ここに来年の干支である午の飾り物がありました。夏に来たときは巳の飾りものだったので、毎年毎年干支の飾り物がこの場所に置かれるんだと気づきました。
2013-1230-1
2枚目は冬の青空をDA21mmLIMIEDで撮影しました。このレンズはほどよい色のりで空の色が綺麗に出るのでお気に入りです。ですが、最近ピント精度が悪いというかどこにもピンが来ていない場合が時々あります。4枚目も同レンズですが結果は同じです。オークションで手に入れた中古品なので、SMCタイプから劇的に解像感が良くなっているといわれるHDタイプに更新しようかとも思います。その前に原因調査をしないといけませんが・・・
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続いて長(おさ)駅にやってきました。この駅にもイルミネーションが飾られており、ホームには石仏ならぬ石駅長の像があったりで加西の五百羅漢の観光案内も出ていました。
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長駅から播磨下里駅へ向かう沿線には、農具を保管する立派な瓦つきの建造物があったり、参道が線路を横断する神社があったりで、この駅間は面白そうな被写体がたくさんありました。この日の気温は5℃くらいでしたが風もなく、ヒートテックの効果もあって穏やかに沿線を歩くことができました。
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category: 北条鉄道

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北条鉄道を歩く(播磨下里~法華口)過去の撮影より 

今日から正月休みに入りました。カメラのバッテリーを充電しながら記事を書いています。明日、どこかへ撮影に行きたいと思いますが、とにかく寒くて寒くて家の中に閉じこもっています。体が東南アジアの気候に慣れてしまったのか?日本の気候になかなか柔軟に対応できません。夕方にユニクロへ行ってヒートテックのタイツとシャツと靴下を買い込んできたので、この休みは家族サービスも含め頑張って出かけてみたいと思います。

というわけで記事は月初めに訪れた北条鉄道の続編を紹介したいと思います。播磨下里の駅になにやら黒いネットがかけられているので鳥よけネットかと思っていたのですが、近づいて見るとイルミネーションでした。北条鉄道各駅に(全てかどうか分かりませんが)地域の方々が飾りつけをされていると聞きました。
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播磨下里駅から線路沿いの道を歩きながら、法華口駅へ向かうことにしました。撮影地は自分の足で稼ぐという通り鉄道以外でもいろいろと主題になる被写体を見つけることができたり、散歩されている地元の方と挨拶を交わしたりと車で撮影地に向かうよりも数倍楽しいと感じます。
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ようやく法華口駅へ到着しました。寒い寒いと言いながら実は非常に汗かきである私ですが、この時も額にうっすらと汗をかいておりました。駅の代名詞いや北条鉄道の名物となっているモンファボリさんでパンを購入、飲み物を何にするか迷ったのですが、歩いて汗をかいてることもあって冷たいサイダーをいただきました。注文するときに「寒い時期ですけどサイダーありますか?」っておバカな質問をしてしまい少し恥ずかしかったです。
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この日はいつもの女性駅長さんはいらっしゃいませんでしたが、もう一人の方に写真撮影の了解を得てお出迎えとお見送りの写真を撮影させていただきました。そういえば、駅長さんにはまだちゃんとしたご挨拶が出来ていないのでお店の営業日を調べて近いうちに再訪しようと思います。
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駅長さんの手を振る姿はいろいろなブログ等でも見かけますが、ゆっくりと大きく手を振っていらっしゃる姿を見て、普段の生活もこのようにゆっくりと過ごせるといいのに・・と、ふだん仕事でバタバタして、せわしない日々を過ごしている自分にとってもう少し心の余裕を持て!と感じた光景でした。
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category: 北条鉄道

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フアランポーン駅再訪 

こんばんは。
2週間ほど出張に行ってましたので久しぶりの更新になります。以前に紹介した姫路モノレールや北条鉄道沿線を歩いた続編もあるのですが、少し間が開いてしまい記事として紹介するタイミングを逃してしまったと思うので、出張中に訪問したタイ国鉄の起点駅であるフアランポーン駅再訪の写真をアップしたいと思います。
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欧風を想わせる造りの駅舎です。ドーム型の駅構内は広々とした待合スペースやレストランなどがあります。切符売り場はすべて対面式になっています。窓口はたくさんありますが職員がいる窓口はまばらで少なめですね。
出発時刻と行き先を記した電光掲示板はタイ語と英語です。日本語はもちろんありません。
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一番端のホーム上に開店している床屋さんです。故郷へ向かう前にさっぱりすっきりと髪を整えてという感じでしょうか?日本人もお正月前や田舎への帰省前に綺麗に身を整えたりしますので駅のホームで・・を除けば違和感はありません。
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タイ国鉄は全線非電化でディーゼル機関車や気動車ばかりです。時刻表も一応ありますが遅れることはしばしばで、日本人の心理であればイライラするところでしょうが穏やかな性格のタイ人にとっては大した問題ではないのだと思います。古びた機関車の重連編成の列車が出発を待っています。エンジン音が轟々と響いています。
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その隣のホームではかなり長い編成の列車が出発を待っていました。機関士さんと思われる男性が窓の汚れを綺麗にふき取っています。
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今、バンコクでは反政府団体が現政権を倒そうとデモを繰り返しており、大使館からも注意喚起のメッセージが出ています。デモの情報をFacebookで入手しながらで町の中心部には近づかないように気を遣いながらの行動でしたが、普段と変わらぬ休日の光景に緊張した気持ちが少しだけ和らぐことができました。
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Nikon1 J1+1 VR 10-30mm f/3.5-5.6で撮影しました。

category: 外国の鉄道

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北条鉄道を歩く(網引駅付近) 

12月1日、師走に入ったばかりの日曜日に北条鉄道沿線を少しだけ歩きながら散策してみました。まず、先週訪れた網引駅の大銀杏の葉はすべて落葉していました。1週間でこんなに様変わりするなんて!少し驚きました。
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さて、網引駅から田原駅に向かって歩いてみました。線路沿いに農道もあり少し離れた万願寺川の土手道から田園風景を広大に入れても良し、線路際から撮っても良しといった感じで線路は直線が続くのですが、いろんな撮影ができそうな感じです。万願寺川を渡るため橋まで迂回をしながら歩いていると踏切の警報が鳴りだしましたので川の土手道から列車の撮影をしてみました。
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今度は方向を粟生駅方面に変えて歩きましたが、粟生駅と網引駅はかなり距離があるようで網引駅から1キロぐらいのところで粟生駅から折り返した列車が戻ってきたのでこれを撮影し、その後は網引駅に引き返しながら木製の架線柱や表示灯など画になるようなものを探しながら戻ってきました。

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category: 北条鉄道

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落葉ですね 

Yahooの紅葉情報でも関西地方は”色褪せ初め”との情報が多くなってきました。ふと思い出したように、あの場所の紅葉が見たいと思い出かけましたが既に”落葉”してました。
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標高が高いと平地より季節の進みが早いですね。すぐに播但路も寒い冬を迎えます。
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category: 播但線

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