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復活ならず・・・? 

片ボケの症状が見られたPENTAX DA☆16-50f2.8を年末修理にだし、先週受け取りました。早速、どれぐらい改善しているかを確認するため、いろいろと試写してみたものの結果は???
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※修理後撮影 
右側に片ボケの症状が出ていることと、その写真を添付し購入店からメーカーへ修理依頼をしていただいた。メーカーの調査でも私が言った症状が再現しており、テレ側が顕著に発生しているため修理を行う旨、メーカーからの連絡を聞いていたので少し期待はしていたものの、テレ端では若干良化したぐらいでした。修理伝票には”片ボケ調整済み”としか記載されておらず、どれくらいの悪さのレベルから、これぐらいになりました・・・といったコメントぐらい付けてくれてもいいのに!と思いながら少し、メーカーへの不満も湧いてきたりと・・
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※修理後撮影
おまけに50mm付近の症状は若干改善されたが中間域で修理前よりもひどくなっているような感じがするのと、ピンが甘くなった気がする。中間域では左右にボケの症状がでているが、このレンズはもともと周辺部の甘さと全体的にソフトな描写をする特徴があるので一概に片ボケとは言い難いかもしれないがf8まで絞っても左右が甘く感じるのでちょっと納得がいかない。
販売店のスタッフに相談してみたところ、返品しますか?と言って下さっているのでもう少しテストして判断しますと返事をしています。
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※修理後撮影
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category: 姫新線

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戦場にかける橋(カンチャナブリ旅行記) 

映画「戦場に架ける橋」の舞台となったクエェー川鉄橋にも行ってきました。
この映画は見たことはありませんが、太平洋戦争中の泰緬鉄道建設のために旧日本軍と連合軍捕虜たちの出来事を映画化した内容のようです。また、運動会などでよく耳にする行進曲「ボギー大佐」などもこの映画の挿入歌だったそうです。
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映画の舞台となった場所のため、多くの観光客で賑わっていました。そしてここでは鉄橋を歩いて散策することができるのです。日本では鉄路を歩くことなどとても考えられません。私が訪れて間もなく、遠くから警笛の音が聞こえてきました。橋を歩いている観光客たちは皆揃って、橋の所々にある退避スペースへと移動し始めます。
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そしてゆっくりとしたスピードで列車がやってきました。鉄橋の上で列車の通過を間近で見ることが出来るのもこの橋の醍醐味の一つです。私も写真を撮ったり動画を撮ったり、手を少し伸ばせば列車と接触するくらいの近さから楽しむことができました。そして列車が通過していけば、再び線路の上には人で一杯になります。
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その後、鉄橋の周りを散策したり戦争博物館を見学したりしました。博物館のテラスから夕陽で紅く照らされた鉄橋を眺めていると再び警笛が聞こえました。今度は気動車がゆっくりとしたスピードで鉄橋を渡っていきました。この情景を見届けた後、カンチャナブリを後にしてバンコクへ戻りました。
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この記事にてカンチャナブリ旅行記はおしまいです。

category: 外国の鉄道

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泰緬鉄道(カンチャナブリ旅行記) 

正月明けから、約一か月のタイ出張を終えて金曜日の夜に帰国しました。昨年は120日間もタイへ出張しておきながら、休日らしい休日を過ごしたことがなかったので今年の出張では「休日には観光に行く!」ことを年頭の目標としていました。幸い現地で3日間の休日を取ることが出来ましたのでバンコクの寺院やマーケット、そして射撃体験など、いろいろ楽しむことができました。そして最後の休みであった1/27(日)にタイ国鉄に乗車しカンチャナブリ観光に行ってきましたのでブログでも旅行記として紹介したいと思います。

タイトルにもある泰緬鉄道とは、太平洋戦争中に旧日本軍が物資輸送ルートとしてタイとビルマ(現ミャンマー)間に建設した鉄路で連合軍の捕虜や現地人などが建設にあたり、過酷な労働や病気などにより多くの人々が犠牲になり「死の鉄道」と言われたそうです。現在はバンコクのトンブリー駅とカンチャナブリ県ナムトックまで運行されており、沿線にはクワイ川に沿って人気の観光地があるようです。
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今回は会社の現地スタッフが車で案内をしてくれました。バンコクからカンチャナブリ駅まで送ってもらい、そこから列車に乗り車窓からの風景を楽しみながら終点のナムトック駅までの乗車です。駅に時刻表が掲示されていましたが1日4往復のみなんですね。私が乗車するのは10:35発の列車、乗車券を購入しいざホームへ・・・
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ホームへ出てみると多くの観光客が列車の到着を待っていました。引き込み線らしきところに客車のみがあり、聞いてみると私が乗車するのはこの青い客車のようなので早速乗車して発車を待ちましたが、定刻になっても出発する気配がありません。まあ、海外の列車は遅れるのは当たり前と考えながら待っていましたが、構内に機関車がいません・・・本当にこの客車で間違いがないのか?不安に思いながら待っていましたが定刻から遅れること40分
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ようやく機関車がやってきました。どうやらこの駅で客車を増結して出発するようです。気が付けば車内は観光客でほぼ満員、列車はナムトックへ向けて発車します。車内ではバケツやタライに氷を入れてビールやジュースを売る売り子のおじさんや、記念品を売る売り子さんが商品を勧めてきます。私はビールと記念品の帽子を購入し、車窓からの景色を楽しみました。
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ここからは、列車からのタイの景色などをお楽しみください。
川の景色や田園風景など、バンコクでは見れない山の景色、山の形は日本とは違いでこぼこしています。
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1枚目の写真は映画「戦場に架ける橋」の舞台になったクウェー川鉄橋です。熱帯地方なので緑が生い茂っていますが山のところどこでは木が白く見えるところがありますが、これは乾季のため葉が落ちているために白く見えるとのこと。いわゆるタイの紅葉ですね?
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バナナの畑やさとうきびを収穫する風景などを楽しみながら、カンチャナブリ駅を出発して約2時間、この路線の最大の目玉であるアルヒル桟道橋に差し掛かります。ここは断崖絶壁の川沿いを木製で作られた橋を列車が渡っていきます。橋を労わるかのように、ゆっくりとした速度で進む列車の窓やデッキからはカメラやビデオを持った観光客が身を乗り出して撮影を始めました。もちろん私もデッキから欧米の白人と一緒に撮影しました。こんなときは言葉は通じなくても同じ人間同士、距離がギュッと近くなりお互いに笑顔でコミニケーションを取ながら互いに撮影を譲り合ったりと楽しいひと時でした。
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アルヒル桟道橋のあるタムクラセー駅でほとんどの乗客は下車しましたが私たちは終点のナムトックを目指します。渓谷に沿った景色から変わり山岳鉄道の装いある景色に変わります。そしてカンチャナブリー駅を出発して2時間と40分ほど、ようやく終着駅のナムトックに到着しました。ここでタイ人のスタッフと合流し、続けて観光を楽しみました。この駅から少しミャンマー側に日本製SLが展示されていました。
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撮影はすべてNikon1 J1

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