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猛暑、酷暑の盆休み 

8月10日~18日まで、お盆休みを取っています。しかし毎日暑いですね!四万十では3日連続の40℃越えの酷暑となりました。私は12日に家族サービスで香川から徳島方面へ日帰りドライブに行った他は家でゴロゴロ過ごす日々でしたので今日は重い腰をあげてブラブラと出かけてきました。

渋滞を避けるように山間部方面へ向けて出発しました。自宅からたつの市を通り、佐用から鳥取方面に向けて車を走らせました。途中、並行して走る智頭急行線に綺麗な築堤を見つけたので少しばかり撮影を行いました。
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PENTAX K-5Ⅱs+DA21mm F3.2 Limited

コンクリートの高架橋が多い路線ですが、緑の築堤が鮮やかな場所でした。レンズはDA21mmを装着し稲穂が出始めた田園風景を手前に通過する列車たちを撮影しました。岡山へ向かう”スーパーいなば”通過後に鳥取へ向かう”スーパーはくと”が通過していきました。京阪神沿線でも見ることができる”スーパーはくと”ですが、このようなロケーションの中で見ると雰囲気が少し違って見えます。
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PENTAX K-5Ⅱs+DA21mm F3.2 Limited

2013-0815-1
PENTAX K-5Ⅱs+DA21mm F3.2 Limited


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水島臨海鉄道 

岡山県の水島臨海鉄道という会社にキハ20という国鉄型気動車が走っていることを知ったので、ひと目見ようと思い行ってきました。倉敷から水島、三菱自工前を結んでいる路線ですが、1時間に2~3本の割合で走っています。しかし今日走っていたのはレールバスばかり。
2012-1006-1
途中で車をコインパーキングに止めて、列車に乗って三菱自工前まで行きました。駅から少し歩いたところに貨物ターミナルがあるとのことで、行ってみると居ました、いました。
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朱色とクリームの国鉄色と水島色(と呼ぶらしい)2編成仲良く並んで止まっていました。どうやら、この車両は平日の朝夕ラッシュ時に運転されるそうで、今日は走行している姿も乗車することもできませんでした。
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水島といえば、社会で勉強したコンビナートが頭に浮かびますが、このターミナルから遠目に望むことができたので、水島の要塞と一緒に写真を撮って、お開きとしました。
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初めて見たHOT赤形 

智頭急行の普通列車は富士重工業製のHOT3500形という車両なんですが、今までは1両編成の車両しか見たことありませんでした。が、この日初めて2両編成で走っている姿を見ることができました。(単純な私はそれだけでワクワクしている・・・)
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さらに、智頭駅から折り返してきた同じHOT3500形を撮影しましたが赤いカラーの同車両、こちらも初めて見ました。というか、この赤い車両があること自体まったく知りませんでした。(単純な私は更にワクワク気分)
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でも行先表示が上り下りともに「鳥取」・・・手動の方向幕なので回すの忘れたのでしょうかね?

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うらうら若桜線 

SLの撮影を終え暫らくして鳥取から帰ってきた若桜鉄道の車両を若桜駅で撮影しました。土曜日で時間帯も午前中だったので、お客さんはまばらでしたが、やっぱり年配の方が多いですね。年がいくとステップを上り下りするバスより、汽車の方が乗りやすいとうちの亡くなった婆ちゃんが言ってました。地元のご老人の足、学校へ通う学生さんの足としてずっとずっと走り続けて欲しいです。
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この上の写真、線路側から撮影してます。ほんとは、あかんのでしょうがSL見学の入門票をもらっているので、きっとOKのはず?だと思います。とりあえずホームに戻ってローカル線の駅ではお決まり?と思うホームの柱を入れて撮影しました。よく見かけるのは、乗客が乗り降りしている所を列車をぼかしたりして撮影されている写真をよく見ますが、人を撮るのに抵抗がある私はよく頑張っても鉄道職員さんまでしかよう撮りません。
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若桜駅をあとにして沿線をブラブラしながら撮影場所を探しました。うらうら(のどか)で気持ちが良いですが、列車が来るのが1時間強に1本なので、道端の花などを撮りながら時間を待ちました。何箇所か撮影ポイントを探しましたが、稲刈り直前のたんぼと稲刈りが終わったはぜかけ?と風景と一緒に若桜のローカル線を撮影しました。この列車、宝くじ号と書かれてありますが、献血車やレントゲン車を想像してしまいました。ここへはもう一度来たいと思います。
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C12-167 

引き続いて展示されているSLを撮影しました。小さな車体ですが近くに寄ると迫力を感じます。
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SLを撮影するときは露出を抑え気味で撮ると黒く引き締まった写真に仕上がると聞いたことがありますが、これだけ天気が良いと黒光させるのは難しいです。背景にあるのは桜の木ですが春のシーズンは桜とSLのコラボも楽しめそうです。
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間近で見学できることと、古い車両であるので個々の部品をクローズアップしてみたり、作品風にチャレンジしてみたりと撮影の楽しさも幅が広がります。私は汽笛に目をとられ、黒い車体の中に輝く真鍮の光沢表現できるか?と思い撮影してみましたが、プロの写真家さんのように撮るのは無理ですね。
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次に運転台を見学しました。写真にあるように運転台へのステップも設置されていて、誰でも気軽に運転室へ入ることもできるようです。SLの運転台といえば石炭を燃やし蒸気を作るための大きな釜や、たくさんの圧力計器類やメカ式レバーなど、ずっと見ていても飽きることはありません。
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きちんと置かれている油差しを見ると昔の機械は給油と清掃の仕方で今の時代でも十分に動くモノを作っていた職人さんの腕を素晴らしく思います。工場の機械でも給油レスや電動化が進み機械のからくりによる設備というのはあまり見ることが無くなってしまいました。
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運転台のあとは足回りの見学をしました。大きな車輪に大きな板ばねが付いていました。香ばしい油の匂いがしていたので近寄って見ると車輪の駆動をさせるリンク棒の回転部から油が垂れていました。走らない日でもしっかり整備をされている証を見させてもらいました。
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