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室津漁港 

毎日寒い日が続いていますね。明日からまた寒波が来るようで当地方でも最低気温-4℃、最高気温3℃という予報です。
そんな中、殻つきの牡蠣を買いに室津漁港へ行ってきました。

室津漁港は国道250号線を西へ走り、御津町から相生までの海岸線を走る道路の途中にある小さな港町です。
山が海まで迫っているので、見下ろすような形で室津の集落が密集しています。
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室津の街は歴史も古く、もう少し暖かくなったら播磨灘の魚を頂きながら、ゆっくり歩きながら散策してみたいと思いました。
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category: 旅、散歩など

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淡路島バーガーと鳴門の渦潮 

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
鉄道ネタではありませんが、カメラを持って淡路島へ行ってきました。
目的は「淡路島バーガーを食す」&鳴門のうずしおを見るです。自宅を出発し1時間ほどで明石海峡大橋を渡り、淡路サービスエリアで休憩です。お正月の2日とあって駐車場に入るのもだいぶ待たされました。
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休憩のあと南あわじ市の福良という港を目指します。ここでうずしお見物の観潮船に乗るか悩みましたが、目的である淡路島バーガーを優先し鳴門岬の先端にある道の駅うずしおに向かうことにしました。
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ここの淡路島オニオンキッチンさんでは全国ご当地バーガーグランプリで1位と2位を受賞した玉ねぎを主食材としたバーガーを味わうことが出来ます。私は1位に輝いたあわじ島オニオンビーフバーガーを注文しました。
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ここも人が多くて注文と出来上がるまでの時間かなり待ちましたが気持ちの良い冬の瀬戸内海を眺めながらバーガーを頂きました。けっこう厚みのある玉ねぎをフライにしているのですが、甘くジューシーでお世辞抜きで大変美味しかったです。
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この場所は岬の先端にあって大鳴門橋の真下にあるので鳴門海峡が一望できます。渦潮も目の前で見ることが出来ます。訪れた時間が干潮のころと重なっていたので迫力のある潮の流れを見ることが出来ました。
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潮の速さはとても速く津波のようにも見え、恐怖を感じるくらいでした。
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徳島側から渦潮の観潮船がやってきました。大きな渦が出来ていたかどうか分かりませんが、船の方向をいろいろ変えながら渦の周りをぐるぐる回っているような感じでした。あまり大きくない船に見えるので直下に大きな渦が見えた時の迫力はすごいと思います。
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淡路島側からも観潮船がやってきましたが、こちらの船がとても大きく海面との距離があるので、もし乗るなら徳島側の船のほうが良いように感じました。
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大鳴門橋は瀬戸大橋や明石海峡大橋と比べ短い橋ですが徳島側には眼下に渦潮を望める所まで歩いていける渦の道という施設があるそうです。
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category: 旅、散歩など

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鉄道史跡 姫路モノレール跡を歩く① 

現在、姫路駅北側は再開発が進められている。2008年に姫路駅高架が完成し、旧ホームや旧駅ビルの解体工事が進み今年の3月に新しい駅ビルが完成している。現在はバス乗り場の整備や道路の再構築工事が行われている。写真は姫路駅西側から撮影したもので新しい駅ビルの姿や工事の状況がお分かり頂けると思う。
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再開発が進む駅前からひとつ路地を入ると、昭和の雰囲気が残る建物が残っており、くすんだ壁や錆びたシャッターなど時代を感じる風景を目にすることが出来る。上を見上げれば、大きなコンクリートの橋脚が所々に残っている。これが1966年から1974年まで運行されていた姫路市営モノレールの橋脚跡である。
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姫路駅から南西に約1.5kmのところにある手柄山で当時開催された姫路大博覧会の輸送機関として建設され、これ以外にも市内循環路線や鳥取まで結ぶ壮大な計画が進められていたというが、姫路博終了後は乗客も激減し僅か8年の短命路線となってしまった。当時の金額で10億を超える負債であったため、撤去工事も満足に行えず現在でも橋脚のみが残されている。
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私は、このモノレール跡を手柄山まで歩いてみた。300メートルぐらいあっただろうか?昔は商店街だったのか1階にはほとんどシャッターが備えられている建物が並ぶ。下の写真の建物からは軌道らしきレールが残ったままになっている。そしてコンクリートの橋脚は建物の中から建っているのだが店舗や住居の中がどのようになっているのか興味が湧いてくる。
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商店街の路地とは反対側の大きな通りからもこの軌道を見ることが出きる。姫路駅を出発し緩やかなカーブを描きながら直線部分は高低差がある軌道跡であるが、建物の頭上を通しているのだから同じ高さのままでも良かったのではないかとの疑問が湧いてくる。もしかすると、この行く手にある大きな建物との高さを合わせるためだったのかとも想像できる。
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巨大なマンションの中央部が大きな吹き抜けとなっており、その中に軌道が敷かれている。この吹き抜けのところは大将軍駅というモノレールの中間駅であった。将軍という名前はその昔、地名として存在していたと聞いたことがある。近くには大将軍という名の神社や地上を走る線路の高架橋の名も将軍橋という名前であった。博覧会への乗客輸送を目的に建設された路線であるのに、このような所に駅を設けた理由は全くもって分からない。
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category: 旅、散歩など

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戦場にかける橋(カンチャナブリ旅行記) 

映画「戦場に架ける橋」の舞台となったクエェー川鉄橋にも行ってきました。
この映画は見たことはありませんが、太平洋戦争中の泰緬鉄道建設のために旧日本軍と連合軍捕虜たちの出来事を映画化した内容のようです。また、運動会などでよく耳にする行進曲「ボギー大佐」などもこの映画の挿入歌だったそうです。
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映画の舞台となった場所のため、多くの観光客で賑わっていました。そしてここでは鉄橋を歩いて散策することができるのです。日本では鉄路を歩くことなどとても考えられません。私が訪れて間もなく、遠くから警笛の音が聞こえてきました。橋を歩いている観光客たちは皆揃って、橋の所々にある退避スペースへと移動し始めます。
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そしてゆっくりとしたスピードで列車がやってきました。鉄橋の上で列車の通過を間近で見ることが出来るのもこの橋の醍醐味の一つです。私も写真を撮ったり動画を撮ったり、手を少し伸ばせば列車と接触するくらいの近さから楽しむことができました。そして列車が通過していけば、再び線路の上には人で一杯になります。
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その後、鉄橋の周りを散策したり戦争博物館を見学したりしました。博物館のテラスから夕陽で紅く照らされた鉄橋を眺めていると再び警笛が聞こえました。今度は気動車がゆっくりとしたスピードで鉄橋を渡っていきました。この情景を見届けた後、カンチャナブリを後にしてバンコクへ戻りました。
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この記事にてカンチャナブリ旅行記はおしまいです。

category: 旅、散歩など

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泰緬鉄道(カンチャナブリ旅行記) 

正月明けから、約一か月のタイ出張を終えて金曜日の夜に帰国しました。昨年は120日間もタイへ出張しておきながら、休日らしい休日を過ごしたことがなかったので今年の出張では「休日には観光に行く!」ことを年頭の目標としていました。幸い現地で3日間の休日を取ることが出来ましたのでバンコクの寺院やマーケット、そして射撃体験など、いろいろ楽しむことができました。そして最後の休みであった1/27(日)にタイ国鉄に乗車しカンチャナブリ観光に行ってきましたのでブログでも旅行記として紹介したいと思います。

タイトルにもある泰緬鉄道とは、太平洋戦争中に旧日本軍が物資輸送ルートとしてタイとビルマ(現ミャンマー)間に建設した鉄路で連合軍の捕虜や現地人などが建設にあたり、過酷な労働や病気などにより多くの人々が犠牲になり「死の鉄道」と言われたそうです。現在はバンコクのトンブリー駅とカンチャナブリ県ナムトックまで運行されており、沿線にはクワイ川に沿って人気の観光地があるようです。
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今回は会社の現地スタッフが車で案内をしてくれました。バンコクからカンチャナブリ駅まで送ってもらい、そこから列車に乗り車窓からの風景を楽しみながら終点のナムトック駅までの乗車です。駅に時刻表が掲示されていましたが1日4往復のみなんですね。私が乗車するのは10:35発の列車、乗車券を購入しいざホームへ・・・
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ホームへ出てみると多くの観光客が列車の到着を待っていました。引き込み線らしきところに客車のみがあり、聞いてみると私が乗車するのはこの青い客車のようなので早速乗車して発車を待ちましたが、定刻になっても出発する気配がありません。まあ、海外の列車は遅れるのは当たり前と考えながら待っていましたが、構内に機関車がいません・・・本当にこの客車で間違いがないのか?不安に思いながら待っていましたが定刻から遅れること40分
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ようやく機関車がやってきました。どうやらこの駅で客車を増結して出発するようです。気が付けば車内は観光客でほぼ満員、列車はナムトックへ向けて発車します。車内ではバケツやタライに氷を入れてビールやジュースを売る売り子のおじさんや、記念品を売る売り子さんが商品を勧めてきます。私はビールと記念品の帽子を購入し、車窓からの景色を楽しみました。
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ここからは、列車からのタイの景色などをお楽しみください。
川の景色や田園風景など、バンコクでは見れない山の景色、山の形は日本とは違いでこぼこしています。
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1枚目の写真は映画「戦場に架ける橋」の舞台になったクウェー川鉄橋です。熱帯地方なので緑が生い茂っていますが山のところどこでは木が白く見えるところがありますが、これは乾季のため葉が落ちているために白く見えるとのこと。いわゆるタイの紅葉ですね?
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バナナの畑やさとうきびを収穫する風景などを楽しみながら、カンチャナブリ駅を出発して約2時間、この路線の最大の目玉であるアルヒル桟道橋に差し掛かります。ここは断崖絶壁の川沿いを木製で作られた橋を列車が渡っていきます。橋を労わるかのように、ゆっくりとした速度で進む列車の窓やデッキからはカメラやビデオを持った観光客が身を乗り出して撮影を始めました。もちろん私もデッキから欧米の白人と一緒に撮影しました。こんなときは言葉は通じなくても同じ人間同士、距離がギュッと近くなりお互いに笑顔でコミニケーションを取ながら互いに撮影を譲り合ったりと楽しいひと時でした。
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アルヒル桟道橋のあるタムクラセー駅でほとんどの乗客は下車しましたが私たちは終点のナムトックを目指します。渓谷に沿った景色から変わり山岳鉄道の装いある景色に変わります。そしてカンチャナブリー駅を出発して2時間と40分ほど、ようやく終着駅のナムトックに到着しました。ここでタイ人のスタッフと合流し、続けて観光を楽しみました。この駅から少しミャンマー側に日本製SLが展示されていました。
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撮影はすべてNikon1 J1

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